ABCひかり電話 とは (NTT ひかり電話)

  • ひかり電話タイプABphone株式会社の「ABC光」はNTT東日本およびNTT西日本の「フレッツ光」とのコラボレーションによる光回線サービスです。
  • 「ABCひかり電話」も、コラボレーションにより「ひかり電話」をご提供させていただいております。
  • ABphone株式会社のプロバイダサービス「ABC-ISP」とセットでご利用いただけるお得なサービスを提供しております。

NTT ひかり電話 タイプの比較

  • NTTの 「ひかり電話」 は規模や使い方により、似たような名称で複数のタイプが提供されています。
  • 家庭及び小規模オフィス用に「ひかり電話」と呼ばれ基本プラン月額500円で利用できます。これに6つのオプションサービスと無料通話を含んだ「ひかり電話エース」と呼ばれ月額1,500円で利用できます。
  • ビジネス用途では中規模までなら最大8チャンネル32番号が利用できる「ひかり電話オフィス」です。その上のプラン「ひかり電話オフィスA(エース)」は大規模な使い方に向いています。
  • 「ひかり電話」と「ひかり電話オフィス」の境界は、同時通話数2通話までか?3通話以上かが一つの目安です。
    また、利用したいサービスが「ひかり電話」にない場合は、主装置の導入及び「ひかり電話オフィス」を検討することとなります。
  • ひかり電話、ひかり電話オフィス、ひかり電話オフィスエースの契約だけでは、ビジネスフォンとして機能しません。ビジネスフォンとして利用するには、専用の主装置またはIP-PBXなどが必要になります。

ひかり電話タイプ比較表

 

 ひかり電話ひかり電話A(エース)ひかり電話オフィスひかり電話オフィスA(エース)
利用形態個人、法人。単体電話機やホームテレホンを利用で同時通話数が1~2回線。
スマホも利用可能
左記の「ひかり電話」に、最大3時間相当(480円分(税別))の通話料金と以下の6つのオプションを含む
●ナンバー・ディスプレイ
●ナンバー・リクエスト
●迷惑電話おことわりサービス
●ボイスワープ
●キャッチホン
●着信お知らせメール
法人。ビジネスホンを利用で、必要な同時通話数が3~8回線。法人。複数の拠点(支店)がある。コールセンターなど大規模なビジネスホンを利用している。必要な同時通話数が9回線以上。
利用可能チャンネル同時通話数
1~2チャンネル
同時通話数
3~8チャンネル
同時通話数
4~600チャンネル
使える電話番号数最大 5番号最大32番号最大7,000番号
基本料金500円(税別)1,500円(税別)1,300円(税別)
(3チャネル・1番号)
3,200円(税別)~
必要なNTTサービス契約フレッツ光の契約が必要です。
(Bフレッツは対象外)
フレッツ光の契約が必要です。
(Bフレッツは対象外)
フレッツ光ビジネスタイプ/ベーシックタイプ
イーサネット回線:スマートイーサ/スーパーワーイドLANサービス/メトロイーサ/フラットイーサ
オプション●「基本プラン」
●「安心プラン」等の料金プランがあります。
●チャネル追加:1チャネルごと 400円 (税別)
●番号追加:1追加番号ごと 100円 (税別)など
●チャネル追加:1チャネルごと 1,000円(税別)
●番号追加:1追加番号ごと 100円(税別)
固定電話への通話料金加入電話、INSネット、ひかり電話、および法人向けひかり電話への通話 (050IP電話、携帯電話、PHS含まず)
一律 8円/3分
「安心プラン」「もっと安心プラン」=一律 7.2円/3分
加入電話、INSネット、ひかり電話、および法人向けひかり電話への通話 (050IP電話、携帯電話、PHS含まず)
一律 8円/3分
県内
プラン1:6円/3分
プラン2:8円/3分
県外
プラン1: 10円/3分
プラン2:8円/3分
その他の費用
端末レンタル料金/月(税別)
ひかり電話対応VoIPアダプタ無料
無線LAN対応ひかり電話対応VoIPアダプタ750円
ひかり電話対応VoIPルータ450円
端末レンタル料金/月(税別)
4チャネル対応ひかり電話対応VoIPアダプタ1,000円
8チャネル対応ひかり電話対応VoIPアダプタ1,500円
端末レンタル料金/月(税別)
宅内装置(CE)1,900円
VoIPゲートウェイ・タイプ1*1900円
VoIPゲートウェイ・タイプ2*21,200円
VoIPゲートウェイ・タイプ3*35,400円

*1: アナログ×4ポート(最大同時通話数4通話)
*2: ISDN×2ポート(最大同時通話数4通話)
*3:ISDN(PRI)×1ポート(最大同時通話数23通話)

ご注意)本内容は2019年10月現在の弊社での調査内容ですが、正確ではない場合があります。正しくはNTT東西のホームページなどでご確認ください。

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